# 正規表現を設定して分析を完了

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

分析するカラムに1つ以上の正規表現を追加できます。

## 始める前に

Profilingパースペクティブの分析エディターで区切り付きファイルの分析が開かれていること。

## 手順

1. 分析するカラムに追加する正規表現を定義します。

   この例では、大文字で始まるすべての単語('[A-Z][a-z]\*$')が正規表現によってチェックされます。

   ![\[パターン定義\]セクションでの設定。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/DelimitedFile_Analysis2.png)
2. 開いている分析エディターで分析するカラムに正規表現を追加します。この例では、first\_nameです。
3. 分析を保存し、F6を押して実行します。

   使用しているファイル形式に問題があると、エラーメッセージが表示され、どの行に問題があるかが示されます。

   分析結果の詳細ビューには、分析されたカラムに関して生成されたグラフと統計結果の詳細を含むテーブルが示されます。

   以下は、[ファイル内で分析するカラムを定義](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/defining-columns-to-be-analyzed-in-file)の手順に従って分析されたfirst\_nameカラムの[Analysis Results] (分析結果)タブに表示されるテーブルと統計のグラフィックです。

   ![\[Text\] (テキスト)インジケーターの結果を表示しているテーブルとグラフィック。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/delimitedfile_analysis8_10.png)

   ![\[Soundex頻度統計\]インジケーターの結果を表示しているテーブルとグラフィック。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/delimitedfile_analysis14.png)

   ![\[Simple\] (シンプル)インジケーターの結果を表示しているテーブルとグラフィック。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/delimitedfile_analysis10_cut.png)

   ![\[Pattern Matching\] (パターンマッチング)インジケーターの結果を表示しているテーブルとグラフィック。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/delimitedfile_analysis12.png)