# FTP接続を一元管理

定期的にFTPサーバーへ接続する必要がある場合は、[Repository] (リポジトリー)ビューにある[Metadata] (メタデータ)ノードの下で接続情報を一元管理できます。

作成した接続はすべて[Repository] (リポジトリー)ビューのFTPサーバー接続ノードの下に表示されます。

接続メタデータは、この[Repository] (リポジトリー)からデザインワークスペースにドロップできます。ダイアログボックスが開き、ジョブで使用するコンポーネントを選択できます。

ワークスペースにメタデータをドロップする方法の詳細は、[一元管理されたメタデータをジョブで使用](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/using-centralized-metadata-in-job)をご覧ください。

### このセクション内

* [接続FTPの一般的なプロパティを定義](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2026-06/defining-general-properties-of-connection-ftp)
* [FTPサーバーへの接続](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2026-06/connecting-to-ftp-server)