# ビッグデータのメタデータを一元管理

Google Cloudの認証情報をリポジトリーに保存し、その都度再設定することなく、複数のジョブで再利用できます。

## このタスクについて

[リポジトリー]ツリービューの[メタデータ]フォルダー内にある[ビッグデータ設定]ノードを使用すると、Google Cloud設定を作成できます。この設定には、Google CloudプロジェクトIDと、それに関連する認証情報が保持されています。その後、設定をジョブにドラッグ＆ドロップすると、tGSConfigurationコンポーネントが自動的に作成されます。

設定パラメーターには、コンテキスト変数がサポートされています。

## 手順

1. Talend Studioの[リポジトリー]ツリービューで[メタデータ]を展開し、[ビッグデータ設定]を右クリックします。
2. コンテキストメニューから[Google Cloud設定を作成]を選択し、設定ウィザードを開きます。
3. [名前]や[説明]など、設定に関する基本情報を入力し、[次へ] をクリックします。
4. 設定ページで、次のフィールドを入力します。
   * プロジェクトID: Google CloudプロジェクトのIDを入力します。

   * 認証: Google Cloudプロジェクトへのアクセスに使用する認証方法と認証情報を指定します。
5. [終了]をクリックして設定を保存します。

## タスクの結果

Google Cloud設定は、[メタデータ]フォルダー内の[ビッグデータ設定]ノードに表示されます。Sparkバッチジョブにドラッグ＆ドロップすることで、必要なGoogle Cloudコンポーネントを自動的に作成できます。