# SQLikeルーチン

[SQLike]ルーチンには、文字列の一部を抽出できるファンクションが含まれています。

[Repository] (リポジトリー)ツリービューにあるシステムルーチンフォルダーの下の[SQLike]ノードをダブルクリックすると、これらのファンクションにアクセスできます。

SQLikeルーチンのファンクションSQLikeSQLikeルーチンのファンクション

| ファンクション | 説明 | 構文 |
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| mid | 文字列のbeginIndexによって指定された位置から部分文字列を抽出します。countパラメーターは、抽出される文字数を指定します。countが入力されていない場合、このファンクションはbeginIndexによって指定される位置から末尾まで部分文字列を抽出します。<br><br>例:<br><br><ul><li><span>SQLike.mid("abcdefg",3,3)</span></li> <li>出力: <span>cde</span></li></ul> | SQLike.mid(String instr,int beginIndex,[int count]) |
| mid\_index | 文字列から部分文字列を抽出します。countが正であれば、count-1区切りが含まれている一番左の部分文字列が返されます。countが負であれば、-count-1区切りが含まれている一番右の部分文字列が返されます。<br><br>例1:<br><br><ul> <li><span>SQLike.mid_index("a,bc,d,e,f,g",",",3)</span></li> <li>出力: <span>a,bc,d</span></li> </ul><br><br>例2:<br><br><ul> <li><span>SQLike.mid_index("a,bc,d,e,f,g",",",-3)</span></li> <li>出力: <span>e,f,g</span></li> </ul> | SQLike.mid\_index(String instr,String delimiter,int count) |