# JSONファイルのスキーマを完了

## このタスクについて

ウィザードの最後のステップでは、生成されたエンドスキーマが表示され、スキーマを必要に応じてカスタマイズできます。

![\[File - Step 5 of 5\] (ファイル - 5/5)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/repo-json_new_step8.png)

## 手順

1. 必要に応じて、スキーマの名前(デフォルトはmetadata)を変更し、コメントを入力します。

   必要に応じてスキーマをカスタマイズします: ツールバーを使ってスキーマカラムを追加、削除、移動する、スキーマをXMLファイルにエクスポートする、スキーマ定義XMLファイルをインポートしてスキーマを置き換えることが可能です。
2. スキーマの基になるJSONファイルが変更されたら、[Guess] (推測)ボタンをクリックしてスキーマを再生成します。スキーマをカスタマイズしている場合、[Guess] (推測)をクリックすると変更が失われることにご注意ください。
3. [Finish] (終了)をクリックします。[Repository] (リポジトリー)ツリービューの該当する[File JSON] (JSONファイル)メタデータの下に新規ファイル接続とそのスキーマが表示されます。