# ファイルのパス、形式、マーカー位置を定義

## 手順

1. [File] (ファイル)フィールドのソースファイルの完全パスを指定します。ファイルを検索する場合は、[Browse...] (参照...) ボタンをクリックします。
2. [Encoding] (エンコーディング)と[Format] (形式) で、ファイルが作成されたエンコーディングタイプとOSの形式を選択します。この情報は次のステップでフィールドを自動入力するために使用されます。リストに適切な形式が含まれていない場合は、OS形式を無視します。

   ![\[File - Step 2 of 4\] (ファイル - 2/4)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/repo-posschemastep2a_up.png)

   ファイルがロードされ、[File Viewer] (ファイルビューアー)エリアにファイルのプレビューが表示されるので、マーカーを配置できます。
3. ファイルプレビューをクリックし、ルーラーを使ってマーカーを設定して、ファイルカラムのプロパティを定義します。オレンジ色の矢印が位置の調整に役立ちます。

   ![\[File Viewer\] (ファイルビューアー)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/repo-posschemastep2a_down.png)

   [Field Separator] (フィールド区切り)と[Marker Position] (マーカー位置)フィールドには、コンマで区切られたいくつかの数値が自動的に入力されます。

   [Field Separator] (フィールド区切り)の数値は区切り間の文字数で、ロードされたファイルのカラムの長さを示します。アスタリスクは、前のマーカー位置から行の最後までの残りのすべての文字数を意味します。数値を変更して、カラムの長さを正確に指定できます。

   [Marker Position] (マーカー位置)フィールドには、ルーラー上の各マーカーの正確な位置が文字数で表示されます。数値を変更して、位置を正確に指定できます。

   マーカーを移動するには、その矢印を押して、新しい位置にドラッグします。マーカーを削除するには、その矢印を押して、![\[Remove\] (削除)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/delete.svg)アイコンが表示されるまでルーラーに向かってドラッグします。
4. [Next] (次へ)をクリックして、続行します。