# ファイルスキーマの確認とカスタマイズ

## このタスクについて

最後のステップでは、生成された区切り付きファイルスキーマが示されます。テーブルの下部のツールバーを使って、スキーマをカスタマイズできます。

![\[File - Step 4 of 4\] (ファイル - 4/4)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Repo-DltdschemaStep4.png)

## 手順

1. スキーマの基になる区切り付きファイルが変更されたら、[Guess] (推定)ボタンを使って、スキーマを再度生成します。ススキーマをカスタマイズしている場合、[Guess](推測)をクリックすると変更が失われます。
2. 必要に応じてスキーマを編集します。
3. [Finish] (終了)をクリックします。[Repository] (リポジトリー)ツリービューの該当する[File Delimited] (区切り付きファイル)接続ノードの下に新規スキーマが表示されます。