# エラーログビューを表示してログファイルを管理

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

Talend Studioでは非常に包括的なログファイルが提供されます。このログファイルにより、診断情報が管理され、データプロファイリングプロセスで発生したエラーが記録されます。

[Error Log] (エラーログ)では問題の性質や修正方法の詳細が提供されることが多いため、データプロファイリング中に問題が発生した時はまずエラーログビューを確認します。

## 手順

1. 次のいずれかの手順を実行します。
   * Alt + Shift+ Qキーを押した後にLキーを押します。Talend Studioで[Error Log] (エラーログ)ビューが開きます。
   * メニューバーで[Window] (ウィンドウ) &gt; [Show View] (ビューを表示)を選択します。[Show View] (ビューを表示)が開きます。
2. error logの最初の数文字を入力して、[General] (一般)で[Error Log] (エラーログ)を選択します。
3. OKをクリックしてダイアログボックスを閉じます。

   Talend Studioで[Error Log] (エラーログ)ビューが開きます。

   Talend StudioTalend Studioで[Error Log] (エラーログ)[Error Log] (エラーログ)ビューが開きます。 ![\[エラーログ\]ビューの概要。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Show_ErrorLog2.png)

   情報メモ注: ビュー上部のフィルターフィールドではダイナミックフィルタリングが可能です。たとえばフィールドにテキストを入力し始めると、フィルターにマッチするログのみがリストに表示されます。

   ビューツールバーのアイコンを使って、異なる管理オプションを実行できます。これには、エラーログファイルのエクスポート、インポートなどもあります。

   リスト内の各エラーログの前には、ログの重大度を示すアイコンが付いています。エラーであれば![\[Error\] (エラー)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/error-log-icon.png)、警告であれば![\[Warning\] (警告)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/warning_small.svg)、情報であれば![\[Information\] (情報)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/info.svg)です。
4. エラーログファイルをダブルクリックして、[Event Detail] (イベントの詳細)ダイアログボックスを開きます。

   ![\[イベント詳細\]ダイアログボックスの概要。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Show_ErrorLog3.png)