# SQLBuilderを使用してクエリーを作成

SQLBuilderを使用して、SQLクエリーを作成し、データベーステーブルとメタデータテーブルとの間の変化を監視できます。このエディターは、すべてのDBInputおよびDBSQLRowコンポーネント(特定またはジェネリック)で使用できます。

データベーステーブルスキーマが[Repository] (リポジトリー)ツリービューに保存されていても、ジョブの組み込みディレクトリーに保存されていても、SQLbuilderを使用してクエリーを作成できます。

データベース接続の詳細を入力して、適切なリポジトリーエントリーが定義されていれば、それを選択します。

[Component] (コンポーネント)パネルの[Basic settings] (基本設定)ビューの[Query] (クエリー)フィールドにあるデフォルトのクエリーステートメントを削除します。次に[...]ボタンをクリックして、[SQL Builder] (SQLビルダー)エディターを開きます。

![\[SQLビルダー\]エディター。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/SQLBuilder1.png)

[SQL Builder] (SQLビルダー)エディターは、次のパネルで構成されます。

* 現在のスキーマ
* データベースストラクチャー
* エディターおよびデザイナーのタブで構成されるクエリーエディター
* クエリー実行ビュー
* スキーマビュー

データベースストラクチャーには、リポジトリーデータベースエントリーまたは組み込み接続でスキーマが定義されているテーブルが表示されます。

エディターの右下にあるスキーマビューには、カラムの説明が表示されます。

### このセクション内

* [データベースストラクチャーを比較](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2026-04/comparing-database-structures)
* [クエリーの作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2026-04/creating-query)
* [クエリーをリポジトリーに保存する](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2026-04/storing-query-in-repository)