# Neo4jデータベースへの接続の作成

利用対象...

* Big Data
* Big Data Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Data Fabric
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

## 手順

1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)ノードを展開し、[NoSQL Connection] (NoSQL接続)を右クリックして、コンテキストメニューから[Create Connection] (接続を作成)を選択します。接続ウィザードが開きます。
2. 接続ウィザードで、[Name] (名前)、[Purpose] (目的)、[Description] (説明)など、作成に必要な接続の一般的なプロパティを入力します。

   [Description] (説明)フィールドに入力した情報は、接続にマウスのポインターを移動すると、ツールチップとして表示されます。

   ![\[New NoSQL Connection on repository\] (リポジトリーでの新しいNoSQL接続)ダイアログボックスに一般的なプロパティが表示されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-bd-neo4j_metadata1.png)

   終了したら、[Next] (次へ)をクリックして次の手順に進みます。
3. [DB Type] (データベースタイプ)リストから[Neo4j]を選択して、接続の詳細を指定します。
   * 認証情報を入力し、使用するリモートNeo4jサーバーに接続します。Neo4j 2.2以降、ユーザー認証情報は常に求められます。

   * [Server URL] (サーバーURL)フィールドにルートURLを指定します。

   ![\[New NoSQL Connection on repository\] (リポジトリーでの新しいNoSQL接続)ダイアログボックスにNeo4jの接続の詳細が表示されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-bd-neo4j_metadata2.png)
4. [Check] (確認)ボタンをクリックし、接続が機能していることを確認します。
5. [Finish] (終了)をクリックして設定を確定します。

   [Repository] (リポジトリー)ツリービューの[NoSQL connections] (NoSQL接続)ノードの下に新しく作成されたNeo4jデータベース接続が表示されます。ここでこれをNeo4jコンポーネントとしてデザインワークスペースにドロップすることはできますが、必要に応じてスキーマ情報を定義する必要があります。

   次に、接続用にスキーマを1つ以上取得する必要があります。