# 分析されたデータの表示とエクスポート

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

## 始める前に

* Profilingパースペクティブを選択済みであること。
* カラム分析が作成され実行されていること。

## このタスクについて

分析の実行後は:

* SQLまたはJavaエンジンを使い、分析結果で、統計結果テーブルにあるいずれかの行を右クリックすれば、実際のデータのビューにアクセスできます。
* Javaエンジンを使い、分析結果から実際のデータのビューにアクセスできます。
* SQLエンジンを使い、分析結果からData Explorerパースペクティブを開き、実際のデータのビューにアクセスできます。

![\[シンプル統計\]セクションからの分析済みデータのコンテキストメニュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Column_Analysis_JavaEngine1.png)

## 手順

1. 分析済みカラムの統計結果でデータ行を右クリックし、次のいずれかのオプションを選択します。
   | オプション | オペレーション |
   | --- | --- |
   | [View rows] (行を表示) | 分析済みカラムの全データ行を示すリストビューが開きます。<br><br>情報メモ注: [Duplicate Count] (超複数)インジケーターの場合、[View rows] (行を表示)オプションを選択すると、重複するすべての行が表示されます。そのため、超複数が12だとすると、このオプションでは24行が表示されます。 |
   | [View values] (値を表示) | 分析済みカラムの実際のデータ値を示すリストビューが開きます。 |
   | 重複を検出 | 後続処理のため、選択されたカラムで一意レコードと重複レコードを検出および区別する既製ジョブを生成します。このジョブによって、重複レコードはすべてデフォルトでリジェクトファイル(CSV)に出力され、一意値は別のファイルに書き込まれます。詳細は、[分析済みカラムの重複値を特定するジョブの生成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/generating-job-to-identify-duplicate-values-in-analyzed-column)をご覧ください。 |

   カラム分析で正規表現とSQLパターンを使用する場合は、前述以外のオプションがあります。

   SQLエンジンを使用すると、Data Explorerパースペクティブでビューが開き、このパースペクティブで設定した制限数に従って分析されたデータの行または値が表示されます。

   Data ExplorerパースペクティブがTalend Studioに存在しない場合は、データクオリティが正しく機能するよう、必要な特定のSQL Explorerライブラリーをインストールする必要があります。インストールしていないと、エラーメッセージが表示される場合があります。

   外部モジュールの識別とインストールの詳細は、[Talend Studioに外部モジュールをインストール](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/installing-external-modules)をご覧ください。

   ![クエリーと、そのクエリーに対して返された行の例。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Column_Analysis_SQLEngine.png)

   情報メモ警告: データエクスプローラーでは、ユーザー名が空白の接続(MS SQL Serverのシングルサインオンなど)はサポートされていません。そのような接続を使ってデータを分析し、Data Explorerパースペクティブでデータ行を表示しようとすると、警告メッセージが表示され、SQL Serverへの接続認証情報を設定するよう求められます。

   Javaエンジンを使用すると、Talend Studioでビューが開き、分析エディターの[Analysis parameters] (分析パラメーター)ビューで設定した数に従って分析されたデータの行が表示されます。

   ![\[行を表示\]タブの概要。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Column_Analysis_JavaEngine2.png)
2. このビューで、分析されたデータをCSVファイルにエクスポートできます。
   1. ビューの左上にある![\[Export to .csv\] (.csvにエクスポート)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/export_icon.png)をクリックします。
   2. ダイアログボックスが開きます。

      ![\[CSVエクスポートオプション\]ダイアログボックスの概要。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Export_Analyzed_Data1.png)
   3. [Choose...] (選択...)をクリックし、CSVファイルを保存したい場所に移動し、名前を付けます。
   4. OKをクリックしてダイアログボックスを閉じます。

      指定した場所にCSVファイルが作成され、ビューのリストに含まれる分析されたすべてのデータ行が保存されます。