# PGPキーペアのメタデータを設定

## このタスクについて

tPGPEncryptコンポーネントとtGPGDecryptコンポーネント用にTalend Studioによって提供されているPGPメタデータウィザードを使えば、PGPキーペアをPGPメタデータエントリーとして保存できます。PGPメタデータエントリーを作成する前に、パブリックキーとプライベートキーが利用可能であることが必要です。

## 手順

1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューでMetadataノードを展開し、PGPツリーノードを右クリックし、コンテキストメニューから[Create Connection] (接続を作成)を選択して[Create Connection] (接続を作成)ウィザードの最初のページを開きます。

   ![\[Create Connection\] (接続を作成)オプションが右クリックで選択されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/metadata-pgp-repository_tree.png)
2. [Create Connection] (接続を作成)ダイアログボックスでPGPキーペアメタデンターエントリーの名前を指定し、[Next] (次へ)ボタンをクリックして[Create Connection] (接続を作成)ウィザードの2番目のページを開きます。

   ![\[Create Connection\] (接続を作成)ダイアログボックスに一般的なプロパティが表示されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/metadata-pgp-2.png)
3. [Create Connection] (接続を作成)ウィザードの2番目のページで[Use public key file] (パブリックキーファイルを使用)オプションを選択し、[Public key file path] (パブリックキーファイルパス)フィールドにパブリックキーファイルへのパスを入力します。

   パブリックキーの設定はまた、[Use public key file] (パブリックキーファイルを使用)オプションをオフにし、[Publick key] (パブリックキー)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、[Enter a new password] (新しいパスワードを入力)ダイアログボックスにパブリックキーファイルのコンテンツをコピーして貼り付けた後にOKボタンをクリックすることでも実行できます。
4. [Use private key file] (プライベートキーファイルを使用)オプションを選択し、[Private key file path] (プライベートキーファイルパス)フィールドにプライベートキーファイルへのパスを入力します。

   プライベートキーの設定はまた、[Use private key file] (プライベートキーファイルを使用)オプションをオフにし、[Private key] (プライベートキー)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、[Enter a new password] (新しいパスワードを入力)ダイアログボックスにプライベートキーファイルのコンテンツをコピーして貼り付けた後にOKボタンをクリックすることでも実行できます。
5. プライベートキーのパスフレーズの入力は、[Private key passphrase] (プライベートキーパスフレーズ)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、ダイアログボックスにプライベートキーパスフレーズを入力してOKをクリックして行います。

   プライベートキーにパスフレーズがない場合は、[Private key passphrase] (プライベートキーのパスフレーズ)フィールドを空のままにしておきます。 ![\[Create Connection\] (接続を作成)ダイアログボックスに接続の詳細が表示されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/metadata-pgp-3.png)
6. [Finish] (終了)をクリックして手順を完了します。

   [Repository] (リポジトリー)ツリービューのPGPノードの下に、新しく作成されたPGPメタデータエントリーが他の既存のPGPメタデータエントリーと共に表示されます。

   ![PGPメタデータが\[Repository\] (リポジトリー)ツリービューに表示されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/metadata-pgp-4.png)

   この例では、[Repository] (リポジトリー)ビューから*test-pgp-key-pair*というPGPメタデータエントリーをデザインワークスペースにドラッグ＆ドロップし、ジョブでPGPコンポーネントで使用できるようにします。ワークスペースにメタデータをドロップする方法の詳細は、[一元管理されたメタデータをジョブで使用](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/using-centralized-metadata-in-job)をご覧ください。PGPコンポーネントの使用については、PGPコンポーネントの関連ドキュメンテーションをご覧ください。

   PGPキーペアメタデータエントリーを変更する場合は、[Repository] (リポジトリー)ツリービューでメタデータエントリーを右クリックし、コンテキストメニューから[Edit this connection] (この接続を編集)を選択してメタデータセットアップウィザードを開きます。