# コンポーネントスキーマをジェネリックスキーマとして保存

## このタスクについて

コンポーネントに定義済みのスキーマを保存することでジェネリックスキーマを作成できます。この操作は次のステップで行います。

## 手順

1. 作成するジェネリックスキーマの基となるスキーマをもつコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューを開き、[Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスを開きます。

   ![tFileInputDelimitedスキーマ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-saving_component_schema_as_generic_1.png)
2. フロッピーディスクアイコンをクリックし、[Select folder] (フォルダーの選択)ダイアログボックスを開きます。

   ![\[Select folder\] (フォルダーを選択)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-saving_component_schema_as_generic_2.png)
3. 必要に応じてフォルダーを選択し、OKをクリックしてダイアログボックスを閉じ、[Save as generic schema] (ジェネリックスキーマとして保存)作成ウィザードを開きます。

   ![\[File - Step 1 of 1\] (ファイル - 1/1)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-saving_component_schema_as_generic_3.png)
4. [Name] (名前)フィールド(必須)を入力し、必要に応じて他のフィールドも入力します。[Finish] (終了)をクリックしてスキーマを保存します。コンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューから開いた[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスを閉じます。

   [Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Generic schemas] (ジェネリックスキーマ)ノードの下の選択されたフォルダーにスキーマが保存されます。