# スキーマを取得

利用対象...

* Big Data
* Big Data Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Data Fabric
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

## このタスクについて

このステップでは、接続したCassandraデータベースから目的のテーブルスキーマが取得されます。

## 手順

1. [Repository] (リポジトリー)ビューで、新しく作成された接続を右クリックし、コンテキストメニューで[Retrieve schema] (スキーマを取得)を選択します。

   ![\[Retrieve Schema\] (スキーマを取得)オプションが右クリックで選択されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-bd-cassandra_metadata3.png)

   ウィザードには新しいビューが開き、指定されたキースペースの利用可能なすべてのカラムファミリーがリストされます。前のステップで何も指定しなかった場合は、すべての使用可能なキースペースがリストされます。
2. この例の前の手順でキースペースを指定しなかった場合は目的のキースペースを展開して、目的のカラムファミリーを選択します。

   ![\[New Schema on "Cassandra_HR"\] ("Cassandra_HR"での新しいスキーマ)ダイアログボックスに、作成されるスキーマが表示されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-bd-cassandra_metadata4.png)
3. [Next] (次へ)をクリックし、ウィザードの次の手順に進みます。ここでは、生成されたスキーマを編集できます。

   デフォルトでは、生成されたそれぞれのスキーマはベースとなるカラムファミリーに基づいて名前が付けられます。

   ![\[New Schema on "Cassandra_HR"\] ("Cassandra_HR"での新しいスキーマ)ダイアログボックスに、リポジトリーに追加されたスキーマが表示されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-bd-cassandra_metadata5.png)

   [Schema] (スキーマ)パネルからスキーマを選択すると、その詳細が右側に表示されるので、必要に応じてスキーマを修正します。[Schema] (スキーマ)エリアでは、必要に応じてスキーマの名前を変更したり、スキーマのストラクチャーをカスタマイズしたりできます。

   ツールバーを使うと、使用するスキーマでカラムを追加、削除、移動し、スキーマをXMLファイルで定義されたスキーマに置き換えることができます。

   スキーマのベースを別のカラムファミリーに変更するには、[Schema] (スキーマ)パネルでスキーマ名を選択し、[Based on Column Family] (ベースとなるカラムファミリー)リストから新しいカラムファミリーを選択して、[Guess Schema] (推測スキーマ)ボタンをクリックしてスキーマを選択したカラムファミリーのスキーマで上書きします。更新ボタンをクリックして、カラムファミリーのリストを更新する必要がある場合があります。

   新しいスキーマを追加するには、[Schema] (スキーマ)パネルで[Add Schema] (スキーマの追加)ボタンをクリックします。すると、空のスキーマが作成され、ここで定義を行います。

   スキーマを削除するには、[Schema] (スキーマ)パネルでスキーマ名を選択して、[Remove Schema] (スキーマを削除)ボタンをクリックします。

   デフォルトのスキーマを使って、選択したスキーマへの変更を上書きする場合は、[Guess Schema] (推測スキーマ)をクリックします。このボタンをクリックすると、スキーマへの変更はすべて失われます。
4. [Finish] (終了)をクリックしてスキーマの作成を完了します。結果のスキーマは、[Repository] (リポジトリー)ビューのCassandra接続の下に表示されます。これで接続またはその下の任意のスキーマノードをCassandraコンポーネントとして、すべてのメタデータ情報が自動的に入力された状態でデザインワークスペースにドロップできます。

   さらにスキーマを編集する必要がある場合は、コンテキストメニューから[Edit Schema] (スキーマを編集)を選択し、このウィザードをもう一度開いて変更を行います。

   情報メモ警告:

   スキーマを変更した場合は、Typeカラムのデータ型が正しく定義されていることをご確認ください。