# ターゲットデータベースの読み取りとジョブ実行結果のリスト

## 手順

1. tMysqlInputをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。

   ![\[Basic settings\] (基本設定)ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/SQLPattern_Usecase5.png)
2. [Use an existing connection] (既存の接続を使用)チェックボックスをオンにして、tMysqlConnectionコンポーネントに定義したデータベース接続を使用します。
3. スキーマを定義するには[Repository] (リポジトリー)を選択し、[...]ボタンをクリックして、スキーマが使用されるデータベーステーブルを選択します。この例では、集計されたデータを保持するターゲットテーブルが選択されます。
4. [Table Name] (テーブル名)フィールドに、クエリーするテーブルの名前を入力します。この例では、テーブルは集計されたデータを保持するテーブルです。
5. [Query] (クエリー)エリアにクエリーステートメントを入力し、表示するカラムを選択します。
6. ジョブを保存し、F6を押して実行します。

   ソーステーブルは削除されます。

   ![ジョブの実行に成功した後のコンソール結果のスクリーンショット。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/SQLPattern_Usecase6.png)

   データベースに2カラムのテーブルcitizencountが作成されます。国民は国籍に従ってグルーピングされ、各国の合計が示されます。