# データ型自動変換を有効化

## 始める前に

tMapを使用してデータフローを処理している時に、マッピング全体で入力カラムと出力カラムのデータ型が異なる場合、ジョブ実行時にコンパイルエラーが発生することがあります。tMapで[Enable Auto-Conversion of types] (データ型の自動変換を有効化)オプションを選択すると、このエラーを避けることができます。

ジョブ内のtMapでこの機能を有効にするには、次の手順に従います。

## 手順

1. マップエディターの上部にある![\[Setup the configurations of tMap\] (tMapの構成を設定)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/property.svg)をクリックし、[Property Settings] (プロパティ設定)ダイアログボックスを開きます。
2. [Enable Auto-Conversion of types] (データ型の自動変換を有効化)チェックボックスをオンにして、OKをクリックします。

   ![\[Property Settings\] (プロパティ設定)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/tmap_auto_type_conversion.png)

## 次のタスク

自動変換オプションをプロジェクトレベルで有効にしておけば、それ以降にプロジェクトに追加するtMapコンポーネントでは、この機能が有効になっています。