# API Designerから新しいREST APIメタデータを作成

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Data Fabric
* Data Fabric
* Data Services Platform
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

## 始める前に

* Talend CloudサブスクリプションでTalend Cloud API DesignerとTalend Cloud API Testerの使用が許可されていること、およびTalend Studioへの接続に使用するユーザーに、アカウント内でそれらのモジュールを使用する正しい権限(ロール)があることを確認します。
* Talend &gt; Talend Cloud ビューの[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスからTalend Cloudへの接続が設定されていること。Talend Studioの環境設定を設定する方法は、[Talend Studioの環境設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/setting-talend-studio-preferences)をご覧ください。 ![Talend Studioの\[Preferences\] (環境設定)ダイアログボックスで\[Talend Cloud\]オプションが開かれている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/preferences_cloud_configuration.png)

## 手順

1. Integrationパースペクティブの[Repository] (リポジトリー)ツリービューで、[Metadata] (メタデータ)ノードの下にある[REST API Definitions] (REST API定義)ノードを右クリックし、コンテキストメニューから[Create API definition] (API定義を作成)を選択します。

   [Import API definition] (API定義のインポート)ウィザードが開きます。

   ![\[Import API definition\] (API定義をインポート)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/import_api_definition.png)
2. [Import from API designer] (API Designerからインポート)を選択します。Talend Cloud API Designer内に所有するAPI定義(オーナーはTalend CloudPreferencesで使用するユーザーと同じです)および、Talend Cloud API Designerでこのユーザーと共有されているすべてのAPI定義が表示されます。

   このダイアログが空のままなら、共有されているAPI定義を所有していないか、アクセス権がない可能性があります。その場合は、Talend Cloud API Designerをご確認ください。

   ![\[Import API definition\] (API定義をインポート)ダイアログボックスで\[Import from API designer\] (API Designerからインポート)オプションが選択されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/api_import_from_designer.png)
3. リストからインポートするAPIを選択し、[Next] (次へ)をクリックします。
4. [Next] (次へ)をクリックして、APIのコンテンツが自動的に入力されるAPI定義のプロパティを表示します。

   ![API定義のプロパティ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/api_definition_properties.png)

   API定義のプロパティAPI定義のプロパティ
   | フィールド | 説明 |
   | --- | --- |
   | [Name] (名前) | API定義の名前。このフィールドは編集可能です。<br><br>禁止文字を入力すると、メッセージが表示されます。 |
   | [Purpose] (目的) | 目的、またはAPI定義に関する有用な情報。このフィールドは編集可能です。 |
   | [Description] (説明) | 処理内容や動作のしくみのわかりやすい情報が含まれるAPI定義の説明。Talend Cloud API DesignerのAPI定義のフォルダー構造は、デフォルトで追加されます。このフィールドは編集可能です。 |
   | [Author] (作成者) | デフォルトで現在のユーザーログインを表示する、読み取り専用のフィールドです。 |
   | [Locker] (ロック保持者) | デフォルトで現在のジョブのロックを保持しているユーザーがログインしていることを示す読み取り専用フィールド。このフィールドはAPIを作成する時は空で、既存のAPIのプロパティを編集する時のみデータが存在します。 |
   | [Version] (バージョン) | 読み取り専用のフィールドです。Mボタンとmボタンを使って、手動でバージョンを高くできます。 |
   | [Status] (ステータス) | 作成中のジョブのステータスから選択するリスト。 |
   | [Path] (パス) | API定義が作成されるフォルダーから選択するリスト。 |
5. [Finish] (終了)をクリックし、作成を確定してウィザードを閉じます。

   作成したAPI定義は、[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Metadata] (メタデータ) &gt; [REST API Definitions] (REST API定義)ノードの下にリスト表示されています。

   コンテキストメニューから、以下のことができます。
   * [Open in API Designer] (API Designerで開く): 外部のWebページを開き、API DesignerでAPI定義を表示する。
   * [Open API documentation] (APIドキュメンテーションを開く): 外部のWebページを開き、APIのドキュメンテーションを表示する。
   * [Open in API Tester] (API Testerで開く): API Testerを外部のWebブラウザーでローカルに開く。
   * [Edit API definition] (API定義の編集): API定義のプロパティを編集する。
   * [Update API definition] (API定義のアップデート): アップデートを使用して、API定義の新バージョン/アップデートバージョンを取得する。