# コンテキストと環境を作成

## 手順

1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで、[Contexts] (コンテキスト)ノードを右クリックして、コンテキストメニューから[Create context] (コンテキストを作成)を選択します。

   表示される2ステップの[Create/Edit context] (コンテキストを作成/編集)ウィザードで、各種コンテキストおよびコンテキストパラメーターを定義できます。
2. 2ステップのウィザードのステップ1では、作成するコンテキストの名前(この例ではTalendDB)を入力し、必要に応じて説明などの一般情報を追加します。[Description] (説明)フィールドに入力した情報は、リポジトリーのコンテキストにマウスのポインターを移動すると、ツールチップとして表示されます。

   ![\[Create / Edit the context\] (コンテキストを作成 / 編集)ウィザード。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/ContextWizard1.png)
3. [Next] (次へ)をクリックして、ステップ2に進み、必要な各種のコンテキスト環境と変数を定義します。

   [Default] (デフォルト)という名前のコンテキスト環境が作成されており、システムによってデフォルトとして設定されます。

   ![\[Create / Edit the context\] (コンテキストを作成 / 編集)ウィザード。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/ContextWizard2.png)
4. [Manage environments] (環境を管理)をクリックし、コンテキスト環境を定義します。

   ダイアログボックスが開き、Defaultという名前のコンテキスト環境がデフォルトで作成されます。
5. Defaultというコンテキスト環境を選択し、開いたダイアログボックスで[Rename...] (名前を変更...)をクリックしてProdと入力すると、コンテキスト環境の名前がDefaultからProdに変更されます。

   OKをクリックしてダイアログボックスを閉じます。
6. 表示されるダイアログボックスで[Create...] (作成...)をクリックし、Testと入力してOKをクリックします。
7. デフォルトとして設定したいコンテキスト環境の前にあるチェックボックスをオンにします。

   必要であれば、コンテキスト環境を選択し、[Up] (上へ)ボタンか[Down] (下へ)ボタンをクリックしてコンテキストを上下に移動させます。

   この例では、Testをデフォルトのコンテキスト環境として設定し、上に移動させています。

   ![\[Manage context environments\] (コンテキスト環境を管理)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-configure_contexts3.png)
8. OKをクリックしてコンテキスト環境の定義を確定し、ダイアログボックスを閉じます。

   ウィザードのコンテキスト変数テーブルに、新しく作成されたコンテキスト環境が表示されます。

   ![\[コンテキストを作成 / 編集\]ウィザード。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-repo-configure_contexts.png)
9. オプション: [View environments] (環境を表示)をクリックし、複数選択が可能なドロップダウンリストから、コンテキスト変数テーブルに表示したいコンテキスト環境を選択します。