# 変更をローカルブランチにコミット

## このタスクについて

[Talend Git Staging] (Talend Gitステージング)ビューでは、Gitに変更をコミットできます。

![\[Talend Git Staging\] (Talend Gitステージング)ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/git_staging_view.png)

## 手順

1. [Changes] (変更)エリアで、追加、変更、削除された目的の項目を選択します。
   * [Show Path] (パスを表示)ボタンをクリックすると、リスト内の各項目のパスが表示されます。
   * [Show Technical Files] (テクニカルファイルを表示)ボタンをクリックすると、変更されたテクニカルファイルが表示されます。 ![TalendGit Staging\] (Talend Gitステージング)ビューで項目のパスとテクニカルファイルが表示されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/git_staging_view1.png)
   * [History] (履歴)ボタンをクリックすると、[Git History] (Git履歴)ビューでプロジェクトのコミット履歴が表示されます。詳細は、[Gitコミット履歴を表示](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/viewing-git-commit-history)をご覧ください。
   * 変更された項目を右クリックし、コンテキストメニューで[Compare] (比較)をクリックすると、ローカルの変更が表示されます。
   * 変更または削除された項目を右クリックし、コンテキストメニューから[Reset] (リセット)をクリックすると、選択された項目への変更を破棄できます。または[Reset all] (すべてリセット)をクリックすると、作業ツリー内の変更がすべて上書きされます。
   * 追加された項目を右クリックし、コンテキストメニューで[Delete] (削除)をクリックすると、その項目を削除できます。
   * 追加または変更された項目を右クリックし、コンテキストメニューで[Show in Repository] (リポジトリーで表示)をクリックすると、その項目がリポジトリーのツリービューで表示されます。
2. コミットメッセージを[Commit Message] (メッセージをコミット)エリアに入力します。

   コミットでは、コミットメッセージが必須です。
3. [Commit] (コミット)ボタンをクリックすると変更がコミットされるだけですが、[Commit and Push] (コミットしてプッシュ)をクリックすると、変更がコミットされ、そのコミットがGitサーバーにプッシュされます。