# JSONファイルメタデータを一元管理

JSONファイルを頻繁に使用する必要がある場合は、[New Json File] (新規JSONファイル)ウィザードを使ってファイル接続、XPathクエリーステートメント、およびデータストラクチャーを[Repository] (リポジトリー)で一元化することで、簡単に再利用できます。

選択するオプションに応じて、ウィザードでは入力ファイルまたは出力ファイルの接続を作成できます。ジョブにおいて、tFileInputJSONおよびtExtractJSONFieldsコンポーネントはJSONファイル/フィールドを読み込むために作成された入力スキーマを使用します。また、tWriteJSONFieldはJSONフィールドを書き込むために作成された出力スキーマを使用します。このスキーマはtFileOutputJSONでファイルに保存する、またはtExtractJSONFieldsで抽出できます。

入力JSONファイルメタデータのセットアップは、[入力ファイルのJSONメタデータの設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/setting-up-json-metadata-for-input-file)をご覧ください。

出力JSONメタデータのセットアップは、[出力ファイルのJSONメタデータの設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/setting-up-json-metadata-for-output-file)をご覧ください。

[Repository] (リポジトリー)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)ノードを展開し、[File JSON] (JSONファイル)を右クリックしてコンテキストメニューから[Create JSON Schema] (JSONスキーマを作成)を選択し、[New Json File] (新規JSONファイル)ウィザードを開きます。

### このセクション内

* [入力ファイルのJSONメタデータの設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2026-01/setting-up-json-metadata-for-input-file)
* [出力ファイルのJSONメタデータの設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2026-01/setting-up-json-metadata-for-output-file)