# コンポーネントあるいはサブジョブまたはルートの有効化または無効化

## このタスクについて

選択したコンポーネントに直接に接続されているサブジョブまたはルートを有効化または無効化できます。また、1つのコンポーネントだけでなく、開始コンポーネントにリンクされているすべてのサブジョブまたはルートフロー全体を有効化または無効化できます。開始コンポーネントはジョブのトリガーです。これは背景が緑色になっています。

コンポーネントあるいはサブジョブまたはルートが無効化されると、接続元または先のリンクを作成することも修正することもできません。さらに、無効化されたコンポーネントあるいはサブジョブまたはルートにおいては実行時にコードは生成されません。

![サブジョブを無効化するメニュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-activate.png)

## コンポーネントの有効化または無効化

コンポーネントを有効化または無効化するには、次の手順に従います。

### 手順

1. たとえば、tFixedFlowInputコンポーネントのように有効化または無効化したいコンポーネントを右クリックします。
2. 実行するアクションに対応するオプションを以下のように選択します:
   * 有効化したい場合は、[Activate tFixedFlowInput\_1] (tFixedFlowInput\_1の有効化)。
   * 無効化したい場合は、[Deactivate tFixedFlowInput\_1] (tFixedFlowInput\_1の無効化)。

## サブジョブの有効化または無効化

サブジョブを有効化または無効化するには、以下のようにします:

### 手順

1. サブジョブを構成する任意のコンポーネントを右クリックします。
2. 実行するアクションに対応するオプションを以下のように選択します:
   * 有効化したい場合は、[Activate current Subjob] (現在のサブジョブを有効化)を選択します。
   * 無効化したい場合は、[Deactivate current Subjob] (現在のサブジョブを無効化)を選択します。

## リンクされているすべてのサブジョブの有効化または無効化

リンクされているすべてのサブジョブを有効化または無効化するには、以下のようにします:

### 手順

1. 開始コンポーネントを右クリックします。
2. 実行するアクションに対応するオプションを以下のように選択します:
   * 有効化したい場合は、[Activate all linked Subjobs] (リンクされているすべてのサブジョブを有効化)を選択します。
   * 無効化したい場合は、[Deactivate all linked Subjobs] (リンクされているすべてのサブジョブを無効化)を選択します。

## ルートの有効化または無効化

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Data Fabric
* Data Fabric
* Data Services Platform
* ESB
* Qlik Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

ルートを有効化または無効化するには、次の手順に従います。

### 手順

1. ルートを構成する任意のコンポーネントを右クリックします。
2. 実行したいアクションに対応するオプションを以下のように選択します:
   * 有効化したい場合は、[Activate whole Route flow] (ルートフロー全体の有効化)。
   * 無効化したい場合は、[Deactivate whole Route flow] (ルートフロー全体の無効化)。