# Javaデバッグモードでジョブを実行

## このタスクについて

バグを検出するためにジョブの実行を段階的に進めるには、[Debug] (デバッグ)モードで実行します。

デバッグモードでジョブを実行する前に、ジョブフローの主なステップにブレークポイントを追加できます。これによってジョブが各ブレークポイントで自動的に停止するようになります。この方法を使うとコンポーネントとその値を個別に検証でき、必要に応じてデバッグできます。

コンポーネントにブレークポイントを追加するには、デザインワークスペースを右クリックし、コンテキストメニューで[Add breakpoint] (ブレークポイントの追加)を選択します。

ブレークポイントが追加されたコンポーネントの横に一時停止アイコンが表示されます。

![ブレークポイントを伴うコンポーネント。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/add_breakpoint.png)

デバッグモードにアクセスするには、以下のようにします:

## 手順

1. [Run] (実行)ビューをクリックしてアクセスします。
2. [Debug Run] (デバッグ実行)タブをクリックし、デバッグ実行モードにアクセスします。

   デバッグモードに切り替えるには、[Run] (実行)パネルの[Debug Run] (デバッグ実行)タブで[Java Debug] (Javaデバッグ)ボタンをクリックします。Talend Studioのメインウィンドウがデバッグ用に再編成されます。

## タスクの結果

これで、ジョブを段階的に実行し、ブレークポイントが追加済みなら、想定どおりの動作や変数値が得られているかどうか各ブレークポイントコンポーネントを調べられるようになります。