# Talend Studioとは

情報メモ注: Qlik Talend Cloud Premium EditionライセンスかQlik Talend Cloud Enterprise EditionライセンスでTalend Studio機能を使用するためには、Talend Studio 8.0.1 R2024-05以降が必要です。詳細は、[Qlik Talend Cloudサブスクリプション オプション](https://help.qlik.com/en-US/cloud-services/Subsystems/Hub/Content/Sense_Hub/Admin/subscription-options-QTC.htm) (英語のみ)をご覧ください。

TalendではサブスクリプションのTalend Studioライセンスを各種提供しており、プロジェクトを作成し、あらゆるタイプやボリュームのデータを管理するために使用できます。

何百もの既成のコンポーネントやコネクターとGUI、そしてドラッグ&ドロップのインターフェイスを使用し、ネイティブコードを生成して、ジョブやルートをデザインできます。

Talend Studioの主要な機能は、さまざまなパースペクティブからアクセスできます。パースペクティブを使用できるかどうかは、ローカルプロジェクトの場合はライセンスに、リモートプロジェクトの場合はタイプに依存します。

Talend Studioは、複数の主要なエレメントで構成される総合的データクオリティおよびデータ管理ソリューションです。

* データを分析したり、分析結果を参照およびクエリーしたりできるProfilingパースペクティブとData Explorerパースペクティブ。
* データクオリティ専用のコンポーネントとルーチンのセットにアクセスできるIntegrationパースペクティブ。これによって、データクレンジング機能をデータ変換/統合プロセスに埋め込むことが可能です。
* Integrationパースペクティブから、データのクレンジングに使用される多数のData Qualityコンポーネントを含め、すべてのデータ統合に対応する何百ものコンポーネントにアクセスできます。

ルートとサービスは、サブスクリプションベースである次のTalend製品でのみ利用可能です。

* Talend ESB
* Talend Data Services Platform
* Talend Real-Time Big Data Platform
* Talend MDM Platform
* Talend Data Fabric
* Talend Cloud API Services Platform
* Talend Cloud Data Fabric