# JSONファイルのスキーマを完了

## このタスクについて

ウィザードの最後のステップでは、生成されたエンドスキーマが表示され、スキーマを必要に応じてカスタマイズできます。

![\[File - Step 5 of 5\] (ファイル - 5/5)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/repo-json_new_step8.png)

## 手順

1. 必要に応じて、スキーマの名前(デフォルトはmetadata)を変更し、コメントを入力します。

   必要に応じてスキーマをカスタマイズします: ツールバーを使ってスキーマカラムを追加、削除、移動する、スキーマをXMLファイルにエクスポートする、スキーマ定義XMLファイルをインポートしてスキーマを置き換えることが可能です。

   情報メモ警告: Java予約語はスキーマのカラム名には使用しないようにしてください。

   Typeカラムのデータ型が正しく定義されていることを確認します。

   日付パターンを含むJavaデータ型の詳細は、[Java API Specification](http://docs.oracle.com/javase/8/docs/api/index.html)をご覧ください。

   以下は、一般的に使用されているTalendデータ型です。
   * オブジェクトコンテンツに関係なくデータの処理を可能にするジェネリックのTalendデータ型です。たとえば、他の方法ではサポートされないデータファイルも、オブジェクトのデータ型を持つと指定することにより、tFileInputRawコンポーネントによって処理できます。

   * リスト: xsd:リストエレメントを使用して定義したXMLスキーマ定義におけるプリミティブな型エレメントの、スペースで区切られたリスト。

   * ダイナミック: ダイナミック: ‘Column&lt;X&gt;’と名付けられたVARCHAR(100)カラムか、入力にヘッダーが含まれる場合はヘッダーに表示されるカラム名から名付けられた名前で、フィールドを処理することを許可するよう、スキーマ末尾の単一のカラムに設定できるデータ型。詳細は、[ダイナミックスキーマ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/dynamic-schema)をご覧ください。

   * ドキュメント: コンテンツに関係なく、XMLドキュメント全体の処理を許可するデータ型。
2. スキーマの基になるJSONファイルが変更されたら、[Guess] (推測)ボタンをクリックしてスキーマを再生成します。スキーマをカスタマイズしている場合、[Guess] (推測)をクリックすると変更が失われることにご注意ください。
3. [Finish] (終了)をクリックします。[Repository] (リポジトリー)ツリービューの該当する[File JSON] (JSONファイル)メタデータの下に新規ファイル接続とそのスキーマが表示されます。