# 固定長ファイルのスキーマをチェックおよびカスタマイズする

## このタスクについて

ステップ4ではエンドスキーマの生成を示します。プログラムで誤って解釈される可能性のある文字は、中立の文字に置き換えられます。たとえば、アスタリスクは下線に置き換えられます。

![\[File - Step 4 of 4\] (ファイル - 4/4)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-repo-posschemastep4.png)

## 手順

1. 必要に応じて、スキーマの名前(デフォルトはメタデータ)を変更し、スキーマカラムを編集します。

   情報メモ警告: Java予約語はスキーマのカラム名には使用しないようにしてください。

   Typeカラムのデータ型が正しく定義されていることを確認します。

   日付パターンを含むJavaデータ型の詳細は、[Java API Specification](http://docs.oracle.com/javase/8/docs/api/index.html)をご覧ください。

   以下は、一般的に使用されているTalendデータ型です。
   * オブジェクトコンテンツに関係なくデータの処理を可能にするジェネリックのTalendデータ型です。たとえば、他の方法ではサポートされないデータファイルも、オブジェクトのデータ型を持つと指定することにより、tFileInputRawコンポーネントによって処理できます。

   * リスト: xsd:リストエレメントを使用して定義したXMLスキーマ定義におけるプリミティブな型エレメントの、スペースで区切られたリスト。

   * ダイナミック: ダイナミック: ‘Column&lt;X&gt;’と名付けられたVARCHAR(100)カラムか、入力にヘッダーが含まれる場合はヘッダーに表示されるカラム名から名付けられた名前で、フィールドを処理することを許可するよう、スキーマ末尾の単一のカラムに設定できるデータ型。詳細は、[ダイナミックスキーマ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/dynamic-schema)をご覧ください。

   * ドキュメント: コンテンツに関係なく、XMLドキュメント全体の処理を許可するデータ型。
2. 固定長ファイルスキーマを再度生成するには、[Guess] (推定)ボタンをクリックします。ただし、ファイルベースのスキーマを推定すると、スキーマへの編集が失われる可能性があります。
3. 終了したら、[Finish] (終了)をクリックして、ウィザードを閉じます。