# 条件ブレークポイントを追加

## このタスクについて

縦に並んだタブの[Breakpoint] (ブレークポイント)では、ブレークポイントを定義し、この接続のデータ処理を監視できます。

![\[Breakpoint\] (ブレークポイント)ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/tis_rowbreakpointsettings.png)

ブレークポイントを定義するには、縦に並んだタブの[Breakpoint] (ブレークポイント)で次の設定を行います。

## 手順

1. [Activate conditional breakpoint] (条件ブレークポイントを有効化)チェックボックスをオンにします。
2. 単純なフィルタリングと詳細モードを組み合わせたい場合は、[Logical operator used to combine conditions] (条件の組み合わせに使用する論理演算子) リストで論理演算子を選択します。
3. [+]ボタンをクリックし、[Conditions] (条件)テーブルにフィルタリング条件をいくつでも追加できます。追加した条件は各行1行ずつ実行されます。条件には、選択したファンクションを実行する入力カラム、実行するファンクション、入力カラムとフィルタリングする値を組み合わせる演算子、および値が含まれています。
4. 標準ファンクションで操作を実行できない場合は、[Use advanced mode] (詳細モードの使用)チェックボックスをオンにして、テキストフィールドに正規表現を入力します。

## タスクの結果

ブレークポイントを定義したら、[Trace Debug] (トレースデバッグ)モードでジョブを実行します。[Trace Debug] (トレースデバッグ)モードによるブレークポイントの使用の詳細は、 [ブレークポイントの監視](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/breakpoint-monitoring)をご覧ください。