# XMLファイルメタデータを一元管理

XMLファイルに頻繁に接続する必要がある場合、[New Xml File] (新規のXmlファイル)ウィザードを使って、ファイル接続とそこから取得されたスキーマを[Repository] (リポジトリー)で一元化することで、簡単に再利用できます。

選択するオプションに応じて、ウィザードでは入力ファイルまたは出力ファイルの接続を作成できます。ジョブでは、tFileInputXMLとtExtractXMLFieldのコンポーネントは、XMLファイルを読み取るために作成された入力接続を使用し、tAdvancedFileOutputXMLは、XMLファイルを書き込むためか、既存のXMLファイルをアップデートするために作成された出力スキーマを使用します。

XMLファイルの読み取りの詳細は、[入力ファイルのXMLメタデータの設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/setting-up-xml-metadata-for-input-file)をご覧ください。

XMLファイルの書き込みの詳細は、[出力ファイルのXMLメタデータの設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/setting-up-xml-metadata-for-output-file)をご覧ください。

XMLファイルの接続を最初から作成するには、まず[Repository] (リポジトリー)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)を展開します。次に[File XML] (XMLファイル)を右クリックして、コンテキストメニューから[Creae file XML] (XMLファイルの作成)を選択し、ファイルメタデータセットアップウィザードを開きます。

ジョブで定義済みであるファイル接続とスキーマを一元管理する場合は、該当するコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビュー([Property Type] (プロパティタイプ)を[Built-in] (組み込み)に設定した状態)で![\[Save the property to Metadata\] (プロパティをメタデータに保存)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/save.svg)をクリックし、ファイルメタデータセットアップウィザードを開きます。

このウィザードで一般的なプロパティとファイルスキーマを定義します。

### このセクション内

* [入力ファイルのXMLメタデータの設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-08/setting-up-xml-metadata-for-input-file)
* [出力ファイルのXMLメタデータの設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-08/setting-up-xml-metadata-for-output-file)