# Metadata Bridgeの環境設定(Talend &gt; インポート/エクスポート)

Talend Metadata Bridgeの環境設定を行い、好みの方法で作業できます。

Talend Metadata Bridgeを使ってメタデータをインポート/エクスポートする方法の詳細は、[Talend Metadata Bridge入門ガイド](https://help.qlik.com/talend/en-US/get-started-with-metadata-bridge/8.0) (英語のみ)をご覧ください。

デフォルトで、この機能はTalend Studioと共には出荷されていません。機能マネージャーを使ってインストールする必要があります。 詳細は、[機能マネージャーを使って機能をインストール](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/install-features-to-talend-studio)をご覧ください。

## 手順

1. メニューバーで、[Window] (ウィンドウ) &gt; [Preferences] (環境設定)とクリックし、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを開きます。
2. [Talend]、[Import/Export] (インポート/エクスポート)ノードと展開し、[Metadata Bridge]をクリックして該当するビューを表示します。

   ![\[Preferences\] (環境設定)ダイアログボックスでのMetadata Bridgeビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/preferences_metadata_bridge.png)
3. Talend Metadata Bridgeの使用に応じて、次のように環境設定を定義します。
   * [Location] (場所)エリアで、[Embedded] (組み込み)オプションを選択して、 Talend Metadata Bridgeに組み込まれたMIMBツールを使用します。これはデフォルトオプションです。

     ローカルでインストールされたMIMBツールを使用するには、[Local Directory] (ローカルディレクトリー)を選択して、MIMBツールのインストールディレクトリーを指定します。

   * [Temp folder] (一時フォルダー)フィールドに、(デフォルトディレクトリーを使用しない場合)メタデータのインポート/エクスポートの実行時に生成された一時ファイルを格納するディレクトリーを指定します。

   * [Log folder] (ログフォルダー)フィールドに、(デフォルトディレクトリーを使用しない場合)メタデータのインポート/エクスポートの実行時に生成されたログファイルを格納するディレクトリーを指定します。

   * [Show detailed logs] (詳細ログを表示)チェックボックスをオンにすると、メタデータのインポート/エクスポートの実行時に詳細なログファイルを生成します。
4. [Apply] (適用)をクリックして変更を適用し、[Apply and Close] (適用して閉じる)をクリックして設定を確定し、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを閉じます。