# リポジトリー項目のアップデートを処理する

Talend Studioを使用するとリポジトリーに一元化されている項目を編集でき、これらの項目を使用するジョブもそれに応じてアップデートできます。

たとえば、[Repository] (リポジトリー)ツリービューで集中管理されている項目のパラメーターを好きな時にアップデートすることで、データベース接続やコンテキストグループ詳細もアップデートできます。

[Repository] (リポジトリー)ツリービューのエントリーのパラメーターのどれかを変更すると、このリポジトリーを使用するすべてのジョブはこの変更の影響を受けます。システムがこのリポジトリーエントリーを使用するすべてのジョブに変更をプロパゲートするように促すのはこのためです。

以下の時に[Update Detection] (アップデート検出)ダイアログボックスが表示され、影響を受けるジョブをアップデートできます。

* ジョブで使用されている一元管理されたリポジトリーエントリーを変更し、自動的に表示される[Modification] (変更)ダイアログボックスで[Yes] (はい)をクリックした時。
* ジョブで使用されている変更されたリポジトリーエントリーの右クリックメニューから[Detect Dependencies] (依存項目を検出)を選択したか、ジョブで使用されている一元管理されたリポジトリーエントリーを変更した後にツールバーの![\[Update Settings\] (設定をアップデート)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/updateSettings.svg)アイコンをクリックした時。

以下のセクションではリポジトリーエントリーのパラメーターの変更方法を説明し、該当エントリーを使用するジョブのすべてまたは一部にこの変更をプロパゲートさせる方法について説明します。

### このセクション内

* [リポジトリー項目を変更する方法](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-07/modifying-repository-item)
* [影響を受けるジョブを自動的にアップデート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-07/updating-impacted-jobs-automatically)
* [影響を受けるジョブを手動でアップデート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-07/updating-impacted-jobs-manually)