# 一般的なプロパティを定義

## 手順

1. 接続セットアップウィザードの[Name] (名前)フィールドに、接続の名前を入力します。この名前は、[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Metadata] (メタデータ)ノードの下にデータベース接続名として表示されます。
2. 必要に応じて、オプションの[Purpose] (目的)および[Description] (説明)フィールドを入力します。[Description] (説明)フィールドに入力した情報は、接続にマウスのポインターを移動すると、ツールチップとして表示されます。
3. 必要に応じて、接続の[Version] (バージョン)フィールドおよび[Status] (ステータス)フィールドを設定します。リポジトリー項目のバージョンとステータスは、[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスでも管理できます。[プロジェクト項目のバージョンをアップグレード](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/version-management)および[ステータス管理](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/status-management)をご覧ください。
4. 必要に応じて、[Path] (パス)フィールドの横の[Select] (選択)ボタンをクリックし、新しく作成されたデータベース接続を格納するフォルダーを[Db connections] (データベース接続)ノードの中から選択します。既存のデータベース接続を編集している場合は、フォルダーの選択はできません。ただし、接続はいつでも新しいフォルダーにドラッグ＆ドロップできます。
5. 完了したら、[Next] (次へ)をクリックします。2番目の手順ではデータベース接続データを入力または編集する必要があります。