# WSDLファイルを編集

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Data Fabric
* Data Fabric
* Data Services Platform
* ESB
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

Talend Studioでは、WSDLエディターでWSDLファイルをグラフィカルに参照または編集できます。トップレベルWSDLオブジェクトの各タイプは、テーブルビューの中に表示されます(サービス、バインド、ポートタイプなど)。それぞれのテーブルビューには、オブジェクトのストラクチャーを示す1つ(または複数)の行が含まれます。サービス、バインド、およびポートタイプオブジェクトはリンクされています。表示される行は、それらのオブジェクト間の参照(または関連付け)を示します。

![WSDLエディター。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/esb-services-demoservice.png)

上記のスクリーンショットは、以下の内容を含むWSDL基本スケルトンを示します。

* service (サービス)。バインドのアドレスを指定し、単一の通信エンドポイントを定義する関連ポートのセットの集約に使用します。
* binding (バインド)。特定のポートタイプで定義されたオペレーションおよびメッセージの具体的なプロトコルおよびデータ形式仕様を指定します。
* port type (ポートタイプ)。それぞれが入力メッセージおよび出力メッセージを参照する抽象的なオペレーションのセット。

WSDLエディターを使用して、[Properties] (プロパティ)ビューでWSDLファイルを編集できます。

[Properties] (プロパティ)ビューは、Talend Studioのデザインエディターの下部に位置し、選択したWSDLオブジェクトの属性のリストおよび編集可能な属性値を表示し、次の編集用タブが含まれます。

* [General] (一般設定)タブ。オブジェクト属性のリストを表示します。
* [Documentation] (ドキュメンテーション)タブ。ユーザーに読んでほしい情報を指定します。
* [Extensions] (拡張機能)タブ。拡張機能コンポーネントの追加に使用されます。

### このセクション内

* [サービスの追加](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-06/adding-service)
* [ポートをサービスに追加](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-06/adding-port-to-service)
* [バインドを設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-06/setting-binding)
* [ポートタイプを設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-06/setting-port-type)
* [オペレーションの追加](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-06/adding-operation)
* [メッセージの追加](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-06/adding-message)
* [パーツをメッセージに追加](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-06/adding-part-to-message)
* [WSDLファイルで新しいタイプを作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-06/creating-new-type-for-your-wsdl-file)