# 推奨されるテーブル分析を定義

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

## 手順

1. ウィザードの分析メタデータページで、分析メタデータ([Name] (名前)、[Purpose] (目的0、[Description] (説明))を設定し、[Finish] (終了)をクリックします。

   推奨するインジケーターがカラムに割り当てられた状態で、分析エディターが開きます。

   推奨するインジケーターがカラムに割り当てられた状態で、分析エディターが開きます。 ![インジケーターが自動的に割り当てられた時の\[データプレビュー\]セクションと\[分析カラム\]セクションの概要](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/semantic_discovery_create6.png)
2. 必要に応じて、[Select Indicators] (インジケーターを選択)をクリックしてダイアログボックスを開き、カラムに割り当てられたインジケーターを変更します。

   ![\[インジケーターの選択\]ウィンドウの概要。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/semantic_discovery_create7.png)

   このダイアログボックスからカラムにパターンを追加することもできます。
3. 分析を実行します。

## タスクの結果

分析結果がTalend Studioに表示されるほか、Elasticsearchサーバーのオントロジーリポジトリーにも登録されます。

オントロジーリポジトリーは、各カラムタイプにどのインジケーターが使用されたかについての情報でエンリッチ化されます。また、インジケーターに使用された最小値および最大値、およびパターンに使用されたしきい値などの結果でエンリッチ化されます。

最小値と最大値のような結果は、数値カラムに範囲を定義するのに重要です。この範囲は、以下のルールに従って、オントロジーリポジトリー内でアップデートされます。

* Talend Studioで最小/最大インジケーターにしきい値を定義せず、最小/最大インジケーター値がオントロジーリポジトリーにある属性の最小/最大値よりも小さいか大きい場合、属性の最小/最大値はインジケーターの新しい値でアップデートされます。
* Talend Studioでインジケーターにしきい値を設定すると、最小または最大のしきい値は、分析が実行されるたびにオントロジーリポジトリーにある属性の最小値または最大値をアップデートします。

類似するカラムでテーブル分析を作成しようとすると、登録済みのすべてのインジケーターとパターンがカラム上でデフォルトで使用されます。