# サバイバーシップルールパッケージを管理

データクオリティ機能をサブスクライブしている場合は、サバイバーシップのパッケージ項目にアクセスできます。サバイバーシップルールパッケージには、ユーザー定義の検証ルールで構成される完全なサバイバー検証フローが含まれています。このサバイバー検証フローによって、重複データのグループからベストオブブリードデータを選択できます。また、選択したデータを使って重複グループごとの単一表示を作成できます。

確立されたサバイバーシップルールパッケージは[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Metadata] (メタデータ) &gt; [Rules Management] (ルール管理) &gt; [Survivorship Rules] (サバイバーシップルール)にある同じ名前のフォルダーに格納され、それぞれ検証フローの各ステップ、ルールパッケージ自体、検証フロー全体を表す項目で構成されます。次の図は、[Repository] (リポジトリー)内にあるサバイバーシップルールパッケージの例です。

![\[Repository\] (リポジトリー)ツリービューでのルール管理。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/metadata-survivorship_rules.png)

情報メモ注: 該当するサバイバーシップルールパッケージが生成されるまで、[Survivorship Rules] (サバイバーシップルール)項目ノードには子の項目が存在しません。tRuleSurvivorshipコンポーネントを使って目的のルールをそれぞれ定義し、該当するルールパッケージを[Repository] (リポジトリー)に生成して、確立したサバイバー検証フローを実行する必要があります。このコンポーネントの詳細は、[Deduplication](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/components/8.0/deduplication)で*tRuleSurvivorship*をご覧ください。

検証ルールと共にサバイバーシップルールパッケージが[Survivorship Rules] (サバイバーシップルール)項目の下に生成された後は、次のような各種操作を実行できます。

* 項目をロックする: 項目のロックやロック解除の詳細は、[ロックの基本概念](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/lock-principle)をご覧ください。
* 依存項目を検出する依存項目の詳細は、[影響を受けるジョブを手動でアップデート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/updating-impacted-jobs-manually)をご覧ください。
* アイテムのインポートまたはエクスポート: 詳細は、[項目をインポートまたはエクスポート、およびルートとジョブをビルド](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/importing-exporting-items-and-building-routes-and-jobs)をご覧ください。
* アイテムの編集: 詳細は、[サバイバーシップルール項目を表示または編集](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/viewing-or-editing-a-survivorship-rule-item)をご覧ください

### このセクション内

* [サバイバーシップルール項目を表示または編集する](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-04/viewing-or-editing-a-survivorship-rule-item)