# [Date Pattern Frequency] (日付パターン頻度)から正規表現を生成

利用対象...

* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

日付カラムに[Date Pattern Frequency] (日付パターン頻度)インジケーターを使用する分析の結果から正規表現パターンを生成できます。

## 始める前に

Talend StudioのProfilingパースペクティブで、[Date Pattern Frequency] (日付パターン頻度)インジケーターを使用して日付カラムでカラム分析が作成されていること。

情報メモ注: 日付カラムに[Date Pattern Frequency] (日付パターン頻度)インジケーターを使用するには、カラム分析エディターの[Analysis Parameter] (分析パラメーター)ビューで実行エンジンをJavaに設定する必要があります。実行エンジンの詳細は、[JavaエンジンまたはSQLエンジンの使用](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/using-java-or-sql-engine)をご覧ください。

カラム分析の作成方法の詳細は、[データベースカラムで基本分析を作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/creating-basic-analysis-on-database-column)をご覧ください。

## 手順

1. [DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューで、日付カラムで日付インジケーターを使用するカラム分析を右クリックします。
2. コンテキストメニューから[Open] (開く)を選択して対応する分析エディターを開きます。

   ![\[分析メタデータ\]セクションと\[分析済みカラム\]セクションの概要。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Generate-date-pattern.png)
3. F6を押して分析を実行し、分析結果をエディターの[Analysis Results] (分析結果)セクションに表示させます。

   ![日付パターン頻度統計のテーブルとグラフ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/generate_date_pattern2.png)

   この例では、yyyy MM ddというパターンに従っている日付値が100.00%、yyyy dd MMというパターンに従っている日付値が39.41%となっています。
4. 正規表現を生成する日付値を右クリックして、コンテキストメニューから[Generate Regex Pattern] (Regexパターンを生成)を選択します。

   [New Regex Pattern] (新規正規表現パターン)ダイアログボックスが表示されます。
5. [Next] (次へ)をクリックします。

   日付の正規表現が対応するフィールドにあらかじめ定義されています。この例では、'(A9|20)[0-9{2}(-|/|)([0-0][1-9]|10|11|12)(-|/|)[0-3][0-9]$'です。
6. [Finish] (終了)をクリックして、次のステップに進みます。

   パターンエディターが開き、定義されたメタデータと生成されたパターン定義が表示されます。

   パターンエディターが開き、定義されたメタデータと生成されたパターン定義が表示されます。 ![\[パターンメタデータ\]セクションと\[パターン定義\]セクションの概要。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Generate-date-pattern6.png)

   新しい正規表現は、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューの[Pattern] (パターン) &gt; [Regex] (正規表現)フォルダーの下にリストされます。この正規表現は分析エディターの任意の日付カラムにドラッグできます。
7. オプション: 必要に応じて、[パターンテストビューで正規表現をテストする](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/testing-regular-expression-in-pattern-test-view)で説明されているように[Test] (テスト)ボタンをクリックし、この日付正規表現で文字列をテストします。