# 接続の詳細をコンテキスト変数としてエクスポート

## このタスクについて

接続の詳細をリポジトリーの新しいコンテキストのコンテキスト変数としてエクスポートするには、次のステップに従います。

## 手順

1. ウィザードでメタデータ接続を作成または編集する時に、[Export as context] (コンテキストとしてエクスポート)をクリックします。

   ![\[File - Step 3 of 4\] (ファイル - 3/4)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/repo-export_as_context_1.png)
2. 開いた[Create/Reuse context] (コンテキストを作成/再利用)ウィザードで、[Create a new repository context] (新しいリポジトリーコンテキストを作成)を選択してから[Next] (次へ)をクリックします。
3. 作成するコンテキストの名前を入力し、必要に応じて説明などの一般情報を追加します。

   メタデータエントリーの名前はウィザードによってコンテキスト名として提示されます。リポジトリーのコンテキストの上にマウスを移動すると、[Description] (説明)フィールドに入力した情報がツールチップとして表示されます。

   ![メタデータ情報。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/repo-export_as_context_2.png)
4. [Next] (次へ)をクリックしてコンテキストを作成して表示するか、[Finish] (終了)をクリックしてコンテキストの作成を完了し接続ウィザードに直接戻ります。

   この例では、[Next] (次へ)をクリックします。
5. コンテキストの生成結果を確認します。

   コンテキスト変数を編集するには、接続ウィザードを終了した後、リポジトリーの[Contexts] (コンテキスト)ノードに移動し、新しく作成されたコンテキストを右クリックして、[Edit context] (コンテキストを編集)を選択し[Create/Edit context] (コンテキストを作成/編集)ウィザードを開きます。

   デフォルトのコンテキストを編集する場合、または新しいコンテキストを追加する場合は、ウィザードの右上の[+]ボタンをクリックします。

   新しいコンテキスト変数を追加するには、ウィザードの下部にある[+]ボタンをクリックします。

   コンテキストと変数の処理の詳細は、[コンテキストと変数を使用](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/contexts-and-variables)をご覧ください。

   ![メタデータのコンテキスト、変数、値。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/repo-export_as_context_3.png)

   情報メモ注: コンテキストにエクスポートできるのは、シンプルなテキストフィールドだけです。
6. [Finish] (終了)をクリックしてコンテキストの作成を完了し接続ウィザードに戻ります。

   ![\[File - Step 3 of 4\] (ファイル - 3/4)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/repo-export_as_context_4.png)

   ウィザードの関連する接続の詳細フィールドは、コンテキスト変数で設定されます。

   接続の詳細の設定を解除するには、[Revert Context] (コンテキストを復元)ボタンをクリックします。