# 固定長ファイル接続の一般的なプロパティを定義

## 手順

1. ファイルメタデータセットアップウィザードで、[Name] (名前)フィールド(必須)、[Purpose] (目的)フィールドと[Description] (説明)フィールド(任意)を入力します。[Description] (説明)フィールドに入力した情報は、ファイル接続にポインターを移動させた時にツールチップとして表示されます。

   ![\[File - Step 1 of 4\] (ファイル - 1/4)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_di_esb-repo-posschemastep1.png)
2. 必要に応じて、[Version] (バージョン)フィールドと[Status] (ステータス)フィールドを設定します。[Repository] (リポジトリー)項目のバージョンとステータスは、[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスでも管理できます。[プロジェクト項目のバージョンをアップグレード](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/version-management)および[ステータス管理](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/status-management)をご覧ください。
3. 必要に応じて、[Path] (パス)フィールドの横の[Select] (選択)ボタンをクリックし、[File positional] (固定長ファイル)ノードの下で、作成したばかりのファイル接続を格納するフォルダーを選択します。既存の接続を編集している場合、フォルダーを選択することはできませんが、いつでも接続をドラッグして新規フォルダーにドロップできます。
4. 一般的なプロパティの設定が終了したら、[Next] (次へ)をクリックします。