# JDBC接続を作成してデータベースドライバーをインポート

## 手順

1. JDBC接続を最初から作成するには、[Repository] (リポジトリー)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)を展開し、[DB Connections] (データベース接続)を右クリックして[Create connection] (データベース接続の作成)を選択し、データベース接続セットアップウィザードを開きます。

   ジョブで定義したデータベース接続パラメーターをJDBC接続へと一元管理する場合は、該当するデータベースコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビュー([Property Type] (プロパティタイプ)を[Built-In] (組み込み)に設定した状態)で![\[Save the property to Metadata\] (プロパティをメタデータに保存)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/save.svg)をクリックし、データベース接続設定ウィザードを開きます。

   既存のJDBC接続を変更するには、[Repository] (リポジトリー)ツリービューから接続項目を右クリックし、[Edit connection] (接続の編集)を選択してセットアップウィザードを開きます。
2. 接続の[Name] (名前)、[Description] (説明)など、スキーマジェネリック情報を入力し、[Next] (次へ)をクリックして接続詳細の定義に進みます。

   詳細は、[データベース接続の設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/setting-up-database-connection)の一般的なプロパティを定義しているセクションをご覧ください。
3. [DB Type] (データベースタイプ)リストから[JDBC]を選択します。

   ![JDBCを伴う\[New Database Connection on repository - Step 2/2\] (リポジトリーでの新しいデータベース接続 - ステップ2/2)ダイアログボックス](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Repo-SchemaPropJDBCconnect.png)
4. インポートするライブラリーがお使いのマシンにない場合は、[Modules] (モジュール)ビューを使ってダウンロードしてインストールするか、ダウンロードしてローカルディレクトリーに保存します。

   情報メモ注: 接続によってはドライバーファイルをいくつかインポートしなければならない場合があります。たとえばGoogle BigQueryに接続する場合は、zipファイルから抽出した各jarファイルをインポートします。詳細は、[JDBCドライバーをインストールして使用する](https://insightsoftware.com/drivers/bigquery-odbc-jdbc/) (英語のみ)手順をご覧ください。
5. [Drivers] (ドライバー)テーブルで[+]ボタンをクリックし、テーブルに1行追加します。

   ![\[ドライバー\]テーブル。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/import_lib_new_line.png)
6. 新しく追加した行をクリックし、[...]ボタンをクリックして[Module] (モジュール)ダイアログボックスを開きます。ここから外部ライブラリーをインポートできます。

   ![\[Module\] (モジュール)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/import_lib_module_dialog_new.png)
7. 次のいずれかの方法でライブラリーを指定します。
   * [Platform] (プラットフォーム)オプションを選択した後、リストでそのライブラリーを選択します。

   * [Install a new module] (新しいモジュールをインストール)オプションを選択し、[...]ボタンをクリックしてローカルライブラリーで目的のライブラリーを参照します。

     選択されたライブラリーのMVN URIが&lt;TalendStudio&gt;\configuration\MavenUriIndex.xmlファイルに存在する場合は、[Default MVN URI] (デフォルトMVN URI)フィールドに自動的に入力されます。

     選択されたライブラリーのMVN URIがjarファイルに存在し、デフォルトのMVN URIと異なるものである場合は、自動的に検出されて[Custom MVN URI] (カスタムMVN URI)フィールドに入力されます。カスタムMaven URIを変更したり、カスタムMaven URIを使ってライブラリーをインストールする場合は、[Custom MVN URI] (カスタムMaven URI)チェックボックスをオンにします。デフォルトMVN URIもカスタムMVN URIも存在しない場合は、[Default MVN URI] (デフォルトMVN URI)フィールドにmvn:org.talend.libraries/6.0.0-SNAPSHOT/jarと入力されます。

   * [Artifact repository (local m2/nexus)] (アーティファクトリポジトリー(ローカルm2/nexus))オプションを選択し、[Module Name] (モジュール名)フィールドに検索キーワードを入力し、[Search Local] (ローカル検索)をクリックして&lt;TalendStudio&gt;\configuration\.m2ローカルリポジトリーを検索するか、[Search Remote] (リモート検索)をクリックし、リモートのアーティファクトリポジトリーで検索した後に下のリストから目的のライブラリーを選択します。検索キーワードにはライブラリーの部分名も完全名も使用できます。

     [Search Remote] (リモート検索)ボタンは、Talend Administration CenterまたはTalend Management Consoleでユーザーライブラリーが設定されている場合のみ利用できます。
8. OKをクリックして変更を確定します。

   インポートされたライブラリーファイルが[Drivers] (ドライバー)テーブルにリスト表示されます。

   情報メモ注: インポートされたライブラリーは置換も削除も可能です。必要であれば新しいライブラリーをインポートすることもできます。