# リソースをジョブに使用

ジョブの[Context] (コンテキスト)ビューにコンテキスト変数を追加することで、ジョブにリソースを使用できます。

情報メモ注: リポジトリーコンテキスト変数経由によるリソースの使用は、まだサポートされていません。

## 手順

1. [リソースを作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/creating-resource)の説明に従ってリソースを作成します。
   ### 例

   この例では、AirportInfoという名前のリソースを作成して、ローカルテキストファイルの空港情報を読み取ります。
2. リソースを使用するジョブを開きます。
   ### 例

   この例では、ジョブにあるコンポーネントは、tFileInputDelimitedとtLogRowの2つだけで、 [Row] (行) &gt; [Main] (メイン)接続で接続されています。
3. ジョブの[Context] (コンテキスト)ビューに、このサンプルでは、タイプがResourceでresourceFileという名前のコンテキスト変数を追加します。
   ### 例

   ![\[コンテキスト\]ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/example_use_resource_in_job.png)
4. コンテキスト変数の[Value] (値)フィールドをクリックし、ボタンをクリックして、[Select a Resource] (リソースを選択)ダイアログボックスでリソースを選択します。
5. tFileInputDelimitedコンポーネントの[Component] (コンポーネント)ビューで、リソースコンテンツのストラクチャーに従ってコンポーネントスキーマを定義します。
6. [File name/Stream] (ファイル名/ストリーム)フィールドで、リソースのコンテキスト変数を指定します。
   ### 例

   このサンプルでは、context.resourceFileと入力します。

## タスクの結果

実行すると、ジョブはリソースで定義した入力ファイルのコンテンツを読み取り、表示します。入力ファイルをジョブの依存項目としてジョブをエクスポートし、ファイルをターゲットマシンにコピーせずに、別のシステムにデプロイできます。