# ユースケース: 現在日のファイルの作成

このシナリオでは、ファイル名に作成日時のある空のファイルを作成するためのシステムルーチンを呼び出す1コンポーネントジョブについて説明しています。

## 手順

1. [Palette] (パレット)で、[File] (ファイル) &gt; [Management] (管理)をクリックし、tFileTouchコンポーネントをワークスペースにドロップします。

   このコンポーネントを使用して、空のファイルを作成できます。
2. コンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
3. [File Name] (ファイル名)フィールドで、作成するファイルのパスを二重引用符の間に入力するか、[...]をクリックし、既存のファイルに移動し、必要に応じてファイル名を変更します。
4. [File Name] (ファイル名)フィールドにプラス記号( + )を追加します。
5. Ctrl + スペースを押して全ルーチンのリストを開き、表示された自動完了リストTalendDate.getDateを選択して、現在の日付を取得できるTalendルーチンを使用します。
6. 必要に応じて、デフォルトで提供されている日付の形式を変更します。

   情報メモ警告: Windowsで作業を行っている場合は、時刻の形式で使う" : "記号をファイル名に入力することが許可されていないため、削除するか置き換える必要があります。
7. プラス記号( + )をもう1つ追加し、ファイル拡張子を二重引用符の間に入力します。

   ![\[Basic settings\] (基本設定)ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Use_Case_Routines3.png)
8. F6を押してジョブを実行します。

## タスクの結果

tFileTouchは、[File Name] (ファイル名)フィールドに指定されたように、ファイル名に作成日時のある空のファイルを作成します。