# ポートタイプを設定

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Data Fabric
* Data Fabric
* Data Services Platform
* ESB
* MDM Platform
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

ポートタイプは、抽象的なオペレーションおよび関係する抽象的なメッセージの名前付きセットです。各オペレーションは、入力メッセージおよび出力メッセージを参照します。ポートタイプは、バインドオブジェクトにより参照されます。各バインドは単一のポートタイプのみを参照します。各ポートタイプは単一のバインドのみを参照するため、各ポートは単一のポートタイプのみを持ちます。

ポートタイプを作成するには、デザインワークスペースで空白のエリアを右クリックして、[Add PortType] (ポートタイプの追加)を選択します。便宜的に、バインドでポートタイプを追加することもできます。これにより1回の処理で、ポートタイプを作成して新しいポートタイプを参照するバインドを変更できます。

バインドの新しいポートタイプを作成したり、既存のポートタイプを再利用できます。

情報メモ注: サービスエレメントの変更は、自動的にバインドにプロパゲートされません。バインドのコンテンツを再生成して、バインドウィザードで[Overwrite existing binding information] (既存のバインド情報を上書きする)チェックボックスをオンにして、WSDLで変更を反映させる必要があります。詳細は、[バインドを設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/setting-binding)をご覧ください。

### このセクション内

* [バインドの新しいポートタイプを作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-01/creating-new-port-type-for-binding)
* [既存のポートタイプを再利用する](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-01/reusing-existing-port-type)