# ビューの結果をプロセス経由で実行する(レジストリースタイルのルックアップ)

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

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利用対象...

* Data Fabric
* MDM Platform
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition

Talend Studioでは、ビューに添付されたプロセスを通じて、ソースシステム内でフィールドを検索することで、データをオンザフライでエンリッチ化できます。シンプルビューかコンポジットビューかは問いません。プロセスとビューを併用することで、システムパフォーマンスの最適化に役立ちます。

たとえば、MDMハブ内にとどまらないか、一部がとどまらないビジネスエンティティに対してインタラクションが行われた場合、MDMハブはソースシステムを参照することで、このエンティティに固有のエレメントを解決できます。この動作を達成するための条件は、次のとおりです。

* プロセスによってビジネスエンティティ内のどのエレメントを変換またはエンリッチ化するのかを示す。

* 対応するプロセスを作成する。

* ビジネスエンティティ内の表示可能/検索可能なエレメントに関するビューを作成し、ビューの結果を実行するプロセスをこのビューに添付する。

スチュワードまたはビジネスユーザーがTalend MDM Web UIに接続し、ビジネスエンティティのレコード/ビューを参照する時に、プロセスはソースシステムから定義済みのエレメント(値)を検索し、MDMハブに実際に保存することなくWebユーザーインターフェイスに表示します。

### このセクション内

* [エレメントがプロセスによって変換/エンリッチ化されるように定義](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-01/defining-elements-to-be-transformed-enriched-by-process)
* [オンザフライでデータをエンリッチ化するプロセスの作成](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-01/creating-process-to-enrich-data-on-fly)
* [プロセスを通じてビューの結果を実行する](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-01/running-view-results-through-process)