# 並列化タブ

利用対象...

* Big Data
* Big Data Platform
* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Data Management Platform
* Data Services Platform
* MDM Platform
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition
* Real-Time Big Data Platform

[Parallelization] (並列化)タブは、行接続の設定に使用できる設定タブの1つです。

![\[並列化\]ビュー。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/tis_parallelization.png)

行接続の並列化プロパティを次のテーブルに基づいて定義できます。

| フィールド/オプション | 説明 |
| --- | --- |
| [Partition row] | 入力レコードを一定数のスレッドに分割する必要がある時に、このオプションを選択します。<br><br>情報メモ注:<br><br>フローの最後の行接続には利用できません。 |
| [Departition row] | 処理された並列スレッドの出力を再度グルーピングする必要がある時に、このオプションを選択します。<br><br>情報メモ注:<br><br>フローの最初の行接続には利用できません。 |
| [Repartition row] | 入力スレッドを一定数のスレッドに分割し、処理された並列スレッドの出力を再度グルーピングする必要がある時に、このオプションを選択します。<br><br>情報メモ注:<br><br>フローの最初または最後の行接続には利用できません。 |
| [None] (なし) | デフォルトオプション。入力レコードについて何のアクションも取らない場合は、このオプションを選択します。 |
| [Merge sort partitions] (パーティションのマージ/ソート) | このチェックボックスをオンにし、マージ/ソートアルゴリズムを実装してデータの一貫性を保証します。<br><br>このチェックボックスは、[Departition row]オプションまたは[Repartition row]オプションを選択すると表示されます。 |
| [Number of Child Threads] (子スレッドの数) | 入力レコードをスレッドに分解する場合、スレッドの数を入力します。<br><br>このフィールドは、[Partition row]オプションまたは[Departition row]オプションを選択すると表示されます。 |
| [Buffer Size] (バッファーサイズ) | 生成された個別のスレッドでキャッシュする行数を入力します。<br><br>[None] (なし)オプションを選択した場合、このフィールドは表示されません。 |
| [Use a key hash for partitions] (分割用にキーハッシュを使用) | このチェックボックスをオンにして入力レコードの転送にハッシュモードを使用します。これにより同じ条件を満たすレコードが同じスレッドに転送されるようにします。これ以外の場合の、転送モードは総当り方式になります。<br><br>このチェックボックスは、[Partition row]オプションまたは[Repartition row]オプションを選択すると表示されます。<br><br>このチェックボックスをオンにした後に表示される[Key Columns] (キーカラム)テーブルで、ハッシュモードを使用するカラムを設定します。 |