# リポジトリーからXMLツリーストラクチャーをインポートする

## このタスクについて

そのためには、次の手順に従います。

## 手順

1. 任意の入力フローテーブルで、カラム名を右クリックしてコンテキストメニューを開きます。この例ではCustomerです。
2. このメニューから、[Import From Repository] (リポジトリーからインポート)を選択します。
3. ポップアップ表示されるリポジトリーコンテンツリストで、XML接続またはMDM接続を選択して、XMLツリーストラクチャーをインポートします。

   ![\[Metadata\] (メタデータ)ウィンドウで接続を選択。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Mapping_XMLMap5.png)

   この図は、この[Repository] (リポジトリー)に保存されたXMLファイルの例を示しています。

   情報メモ注:

   [Repository] (リポジトリー)からXMLツリーストラクチャーをインポートするには、対応するXML接続を作成している必要があります。リポジトリーでファイルXML接続を作成する方法の詳細は、[XMLファイルメタデータを一元管理](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/centralizing-xml-file-metadata)をご覧ください。
4. OKをクリックして、この選択を確定します。

## タスクの結果

現在の[Repository] (リポジトリー)に保存されたXML接続の作成時にこのループが定義されているため、XMLツリーストラクチャーが作成され、ループが自動的に定義されます。