# デザインでのエラー処理

このセクションでは、ジョブデザインにエラー処理を統合する方法について説明します。

Talendが提供している組み込みコンポーネントとリンクトリガーは別として、tMapなどの処理コンポーネントを使用してジョブデザイン自体で論理を統合することで、エラーを非常に効果的に処理できます。

![デザインワークスペースでのサンプルジョブ。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/error_handling_in_talend_studio_07.png)

この例では、データフローを決定するためにtMapを使用します。再処理を必要とするエラーレコードはすべて、メールでビジネスユーザーに通知されます。リジェクトは、おそらく再処理のためにファイルに書き込まれ、デルタレコードはテーブルに書き込まれます。