# データコンテナー内に新規レコードを作成

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

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利用対象...

* Data Fabric
* MDM Platform
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition

データコンテナー内に、1つ(または複数)のエンティティに必要な新しいデータレコードをいくつでも作成できます。

## 始める前に

Talend StudioからMDMサーバーに接続されており、データコンテナーが存在し、少なくとも1つのエンティティで定義済みであること。

## このタスクについて

データコンテナーからデータレコードを新規に作成するには、以下のようにします:

## 手順

1. [MDM Repository] (MDMリポジトリー)ツリービューで、[Data Container] (データコンテナー)ノードを展開します。
2. 新しいデータレコードを作成するデータコンテナーをダブルクリックします。
3. 適切なMDMサーバーを選択するように求めるダイアログボックスが表示されます。

   選択が済んだら、OKをクリックしてダイアログボックスを閉じます。
4. データコンテナーブラウザーの下部を右クリックし、[New Record] (新規レコード)をクリックします。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_mdm-create_record_from_data_container.png)
5. [XML Editor/Viewer] (XMLエディター/ビューアー)ダイアログボックスが開き、XMLエディターを使用して新しいデータレコードを追加できます。

   編集が終了したら[Tree] (ツリー)タブをクリックして、データレコードをツリービューで確認できます。

   ![](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/studio_mdm-create_record_from_data_container1.png)
6. 必要に応じて、新規に作成されたレコードがUpdateReportに書き込まれ、適格なトリガーが直接実行されるように、[Fire a change event (update report) and triggers] (変更イベント(アップデートレポート)とトリガーの起動)チェックボックスをオンにします。

   [Fire a change event (update report) and triggers] (変更イベント(アップデートレポート)とトリガーの起動)チェックボックスをオンにした後で、必要に応じて、[Enable verification by before processes] (処理前の検証を有効化)チェックボックスをオンにして、[Before Saving] (保存前)プロセスによる新規に作成されたレコードの検証を有効にします。プロセスタイプの詳細は、[プロセスタイプ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0/process-types)をご覧ください。

   情報メモ注: [Enable verification by before processes] (処理前の検証を有効化)チェックボックスがオンで、データレコードの検証が失敗した場合、挿入オペレーションは何の表示もなく失敗します。
7. 適切なデータモデルを[Data Model] (データモデル)リストから選択します。
8. [Save] (保存)をクリックして変更を確定します。

## タスクの結果

新しく追加したデータレコードがデータコンテナーブラウザーの下部に表示されます。