# LDAPアクセスパラメーターの設定

## 手順

1. このビューで、認証とデータアクセスモードを設定します。

   ![\[File - Step 2 of 5\] (ファイル - 2/5)ダイアログボックス。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/Repo-LDAPStep3.png)

   LDAPアクセスパラメーターLDAPアクセスパラメーター
   | フィールド | 説明 |
   | --- | --- |
   | [Authentication method] (認証方式) | [Simple authentication] (単純な認証): [Authentication Parameters] (認証パラメーター)フィールドを入力する必要があります。<br><br>[Anonymous authentication] (匿名の認証): 認証パラメーターは不要です。 |
   | [Authentication Parameters] (認証パラメーター) | [Bind DN or User] (バインドDNまたはユーザー): LDAP認証方式で必要とされるログイン<br><br>[Bind password] (バインドパスワード): 必要とされるパスワード<br><br>[Save password] (パスワードの保存): ログイン情報を記憶します。 |
   | [Get Base DN from Root DSE] (ルートDSEからベースDNを取得) / [Base DN] (ベースDN) | ユーザーの認証されたツリーリーフへのパス<br><br>[Fetch Base DNs] (ベースDNのフェッチ)ボタンを使うと、ルートからDNを自動的に取得します。 |
   | [Alias Dereferencing] (エイリアスの参照解除) | エイリアスを参照解除しないことが確かな場合は[Never] (参照解除しない)にすることで検索パフォーマンスを改善できます。デフォルトでは、[Always] (常時)が使用されます。[Always](常時): エイリアスを常に参照解除します。<br><br>[Never] (参照解除しない): エイリアスを参照解除しません。<br><br>[Searching] (名前解決後): 名前が解決した後にのみエイリアスを参照解除します。<br><br>[Finding] (名前解決中): 名前の解決中にのみエイリアスを参照解除します。 |
   | [Referral Handling] (参照処理): | ユーザーリクエストのリダイレクト:<br><br>[Ignore] (無視): リクエストのリダイレクトを処理します。<br><br>[Follow] (処理):リクエストのリダイレクトを処理します。 |
   | [Limit] (制限事項) | 読み取るレコードの数を制限します |
2. [Check authentication] (認証確認)をクリックして、アクセス権を検証します。
3. [Fetch Base DNs] (ベースDNのフェッチ)をクリックしてDNを取得し、[Next] (次へ)ボタンをクリックして続行します。
4. LDAP接続をセットアップするのに必要なサードパーティライブラリーが不足している場合は、外部モジュールインストールウィザードが表示されます。ウィザードに従って必要なライブラリーをインストールします。