# ジョブアーティファクト署名用のカスタムJava KeyStoreを設定

利用対象...

* Cloud API Services Platform
* Cloud Big Data
* Cloud Big Data Platform
* Cloud Data Fabric
* Cloud Data Integration
* Cloud Data Management Platform
* Data Fabric
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition

デフォルトでは、Talendによって発行されたJava KeyStoreを使ってジョブをビルドするとTalend Studioがジョブアーティファクトに署名するため、ジョブアーティファクトが偶然または悪意で改変されることがなくなります。 Talend Studioでは、Talend Management Consoleによって管理されているプロジェクトで作業する時に、ジョブアーティファクト署名用のカスタムJava KeyStoreの設定がサポートされます。

## 始める前に

サードパーティのJavaキーツールを使ってカスタムJava KeyStoreを生成していること。

## 手順

1. メニューバーで[Window](ウィンドウ) &gt; [Preferences] (環境設定)をクリックして[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを開きます。
2. Talend &gt; [Security] (セキュリティ) &gt; [Artifact signature] (アーティファクト署名)をクリックして、該当するビューを開きます。
3. [Key Path] (キーパス)フィールドで、カスタムJava KeyStoreへのパスを指定します。
4. [Keystore Password] (Keystoreパスワード)フィールドで、KeyStoreパスワードをプレーンテキストで指定します。
5. [Key Password] (キーパスワード)フィールドで、キーパスワードをプレーンテキストで指定します。
6. Key Aliasフィールドで、KeyStoreに関連付けられているエイリアス名を指定します。
7. [Apply and Close] (適用して閉じる)をクリックして変更を保存し、ダイアログボックスを閉じます。

   後でジョブをビルドする時に、カスタムJava KeyStoreによってジョブアーティファクトに署名されます。続いてジョブアーティファクトをTalend Cloudに公開すると、Remote Engineがそれらを実行する前に署名を検証します。詳細は、[信頼されたタスクをカスタム署名で実行](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/Cloud/run-trusted-artifact-on-re/use-custom-signature-key-to-run-tasks)をご覧ください。