# リポジトリー項目の分析

Talend Studioには、リポジトリー項目を使用するジョブをすべて特定し、リスト化された各ジョブのデータフローを分析できる高度な機能も備わっています。

これは2種類のナビゲーションを意味します: 1つはターゲットコンポーネントまで下降して子孫項目を発見する「インパクト分析」、もう1つはソースコンポーネントから始めて逆にさかのぼって祖先項目を発見する「データ来歴」です。この分析結果によりどこからデータがやってきて、どのように変換されて、どこへ行こうとしているか、またはその逆を決定します。

デフォルトで、この機能はTalend Studioと共には出荷されていません。機能マネージャーを使ってインストールする必要があります。 詳細は、[機能マネージャーを使って機能をインストール](https://help.qlik.com/talend/r/ja-JP/8.0/studio-user-guide/install-features-to-talend-studio)をご覧ください。

情報メモ警告: インパクト分析やデータ来歴を実行したい項目はすべて、[Joblet Designs] (ジョブレットデザイン)、[Contexts] (コンテキスト)、[SQL Templates] (SQLテンプレート)、[Referenced project] (参照プロジェクト)、[Metadata] (メタデータ)のいずれかのノードにある[Repository] (リポジトリー)ツリービューで一元管理する必要があります。

### このセクション内

* [インパクト分析](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-01/impact-analysis)
* [データ来歴](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-01/data-lineage)
* [インパクト分析/データ来歴の結果をHTMLにエクスポート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-01/exporting-results-of-impact-analysis-data-lineage-to-html)
* [インパクト分析/データ来歴の結果をXMLにエクスポート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2025-01/exporting-results-of-impact-analysis-data-lineage-to-xml)