# リポジトリー項目のMDMサーバーへのデプロイ

Availability-note[非推奨](https://help.talend.com/r/en-US/Cloud/labels-on-talend-help-center/availability-deprecated)

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利用対象...

* Data Fabric
* MDM Platform
* Qlik Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Enterprise Edition
* Qlik Talend Cloud Premium Edition

変更が実行時に反映されるようにするには、リポジトリー項目をMDMサーバーに常にデプロイする必要があります。

MDMサーバーに項目をデプロイする方法は、選択が可能です。

* リポジトリーアイコンバーで![\[Update Server\] (サーバーをアップデート)](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/mdm_studio-update_server_button.png)ボタンをクリックすれば、前回のデプロイ以降にMDMリポジトリー内で変更された項目の一部またはすべてをデプロイできます。

  情報メモ注: ジョブの特定のケースでは、[Deploy to...] (デプロイ先)オプションを使用して以前にデプロイされたジョブのみがアップデートの対象として提案されます。

* デプロイする項目を[MDM Repository] (MDMリポジトリー)ツリービューから手動で選択できます。デスティネーションサーバーを明示的に指定するか、前回使用したサーバーにデプロイするかを選択します。

* 環境設定を編集し、項目を保存した時に前回使用したサーバーに自動的にデプロイされるように設定できます。

情報メモ警告: エンティティ名は、データモデル内でも、同じMDMサーバーにデプロイされた複数のデータモデルに全体においても、ユニークである必要があります。

これらのさまざまなデプロイメソッドのステップは、以下に詳しく説明しています。

Talend CommandLineからmDeployItemというコマンドを使い、ジョブを除いて、すべてのタイプの項目をMDMサーバーにデプロイすることもできます。ジョブをMDMサーバーにデプロイするには、コマンドmDeployJobを使用します。新規の項目、または前回のデプロイ以降、MDMリポジトリー内で変更された既存の項目をデプロイするには、mUpdateServerコマンドを使用します。これらのコマンドの使用方法の詳細は、Talend CommandLineに記載されているヘルプを参照してください。

デプロイする項目が別のユーザーによって処理中またはデプロイ中の場合は、1つ(または複数)の競合が発生します。競合を調整する戦略を設定することもできます。

1つ(または複数)のデプロイ済みの項目をMDMサーバーからアンデプロイすることもできます。

### このセクション内

* [前回のデプロイ以降に変更された項目をMDMサーバーにデプロイ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-11/deploying-changed-items-since-last-deployment-to-mdm-server)
* [手動で選択した項目をMDMサーバーにデプロイ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-11/deploying-manually-selected-items-to-mdm-server)
* [保存時に項目をMDMサーバーに自動的にデプロイ](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-11/deploying-items-automatically-to-mdm-server-on-saving)
* [デプロイの競合に対するリコンサイル戦略の設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-11/setting-up-reconciliation-strategy-for-deployment-conflicts)
* [環境設定におけるデプロイの競合に対するリコンサイル戦略の設定](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-11/setting-up-reconciliation-strategy-for-deployment-conflicts-in-preferences)
* [Talend Data Stewardshipでのキャンペーンとデータモデルの自動作成またはアップデート](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/8.0-R2024-11/creating-or-updating-campaign-s-and-data-model-s-automatically-in-talend-data-stewardship)