# 検証ステップ項目

## このタスクについて

検証ステップには検証ルール群が含まれており、表示や編集が可能です。この操作は次の手順で行います。

## 手順

1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Metadata] (メタデータ) &gt; [Rules Management] (ルール管理) &gt; [Survivorship Rules] (サバイバーシップルール)を展開し、生成したサバイバーシップルールパッケージフォルダーを表示します。
2. 目的のルールパッケージフォルダーを選択して展開します。パッケージフォルダーのコンテンツがその下にリストされます。
3. 表示または編集を必要とする検証ステップ項目を右クリックします。次に、コンテキストメニューで[Edit rule] (ルールの編集)を選択します。

   ![\[Edit rule\] (ルールを編集)オプションが右クリックで選択されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/metadata-survivorship_rules-edit.png)

   Talend Studioのワークスペースで、選択された手順項目が開きます。

   ![選択された項目がTalend Studioワークスペースに表示されている状態。](https://help.qlik.com/talend/ja-JP/studio-user-guide/Resources/images/metadata-survivorship_rules-rule_text.png)

   この例では、このステップの検証ルールに5\_MostCommonZipというラベルが付けられています。確立済みサバイバー検証フローでの識別IDは5\_MostCommonZipGroupのルールグループに属し、zipカラムのデータを検査します。When句はデータの検査に使用する条件を示し、Then句はベストオブブリードデータの選択元となるターゲットカラムを示します。
4. 必要な変更を入力し、Ctrl + Sを押して保存します。

   情報メモ注:

   [edit] (編集)機能は、項目の表示だけでなく、マイナーな変更(この例では "\\d{5}"、"\\d{6}"への正規表現の変更)も目的としています。これらの句を書き直したり、一部の句を削除または追加する必要がある場合は、手作業による労力やリスクの高いエラーを避けるため、tRuleSurvivorshipを使って目的のルールを定義、編成し、新しいルールパッケージを[Repository] (リポジトリー)に生成することをお勧めします。